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2015年最初の日経ビジネスオンラインの連載コラムは、今年注目されるニューモデルについて考えました


 日経ビジネスオンラインに連載中のコラム「クルマのうんテク」。2015年最初の回(第17回)は、2015年に注目されるニューモデルについて考えました。

 第一に注目されるのが、2015年秋に全面改良されると言われる4代目「プリウス」です。新型プリウスは、これまで3代にわたって基本構造を変えなかったハイブリッドシステムを、初めて刷新すると言われています。また、ハイブリッドシステムの刷新以上に注目されるのが、トヨタの新しいクルマづくり手法「TNGA(トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー)が、このプリウスから採用されることです。部品の共通化率を大幅に高めてコスト削減を図るほか、クルマの基本性能の向上を目指す注目の試みです。

 一方、2014年に度重なるリコールに見舞われたホンダは、ニューモデルで攻勢をかけます。特に注目されるのが、「NSX」と、「S660」という2台の新型スポーツカーでしょう。特に「S660」は200万円程度と、一般消費者にも手の届きやすい価格で登場すると言われていて、2014年に初めて国内販売台数の4割を超えた軽自動車の躍進を支えることになりそうです。

 クルマのうんテクの記事はこちら。

ホンダが2013年秋の東京モーターショーに出展した「S660 CONCEPT」


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